長野を代表する企業100選 2026-2027 選出

鳥獣被害対策を、
平時から緊急時まで。

毎日の目撃・被害の記録から、市街地に出没したときの緊急銃猟まで。
現場を知るハンターとエンジニアが、自治体と一緒につくっています。

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導入・連携自治体

長野県大町市
長野県飯山市
長野県小諸市
信州ガバメントハンター協議会(SGHC)
Lectures

講演・研修

  1. 訓練支援 SGHC

    令和8年度 ツキノワグマ緊急銃猟訓練(第2回)

    主催:長野県 北信地域振興局会場:長野県

  2. 講演 Goat Plus

    上伊那地域野生鳥獣被害対策広域連携推進協議会(第3回)

    主催:長野県 上伊那地域振興局会場:長野県

  3. パネル登壇 Goat Plus

    鳥獣被害対策担い手マッチング事業 行政職員向け ICT機器導入・活用研修会(東京会場)

    主催:農林水産省 補助事業対象:行政職員会場:東京都

講演・研修実績をすべて見る →
Services

平時の被害対策と、緊急時の銃猟判断。
両方を、ひとつの会社で。

鳥獣対策の現場には、毎日の地道な対策と、一刻を争う判断の両方があります。Goat Plus は、そのどちらにも使える道具をつくっています。

平時の被害対策 ― 被害を減らす

SatoRader(サトレーダー)

目撃・被害・捕獲を、ひとつの地図に。自治体ごとに必要なアプリとパッケージを選んで導入できる、鳥獣被害対策プラットフォームです。長野県大町市・飯山市で導入いただいています。

  • 3つのアプリ:目撃の SatoRader-watch、被害・圃場・柵などの SatoRader-agri、猟友会活動の SatoRader-hunt
  • 選べるパッケージ:必要なものから始めて、後から追加してもデータの入れ直しは要りません
  • 効果が数字で分かる:対策の前後を1kmメッシュで比較し、続ける・やめる判断の根拠にできます
SatoRader について詳しく
SatoRader の画面(PC・タブレット・スマートフォン)
緊急時の銃猟判断 ― 命を守る

緊急銃猟対応管理システム

市街地に出没したとき、撃つ前に必要な判断をすべて。大町市での実証から生まれた、緊急銃猟の業務管理プラットフォームです。

  • 4要件チェック:法的要件の確認と判断の記録を、画面の指示どおりに進めるだけで残せます
  • 跳弾シミュレーション(特許出願中):弾がどこまで届きうるかを弾道物理のモデルで推定し、地図に重ねます
  • 現場と本部をつなぐ:配置の共有とライブ配信で、離れた場所からも同じ状況を見て判断できます
緊急銃猟対応管理システムについて詳しく
緊急銃猟対応管理システムの画面(PC・タブレット・スマートフォン)

導入して終わりにしない、伴走支援

緊急銃猟マニュアル作成

4要件の確認手順から、役割分担・関係機関との連携まで。大町市からの受注実績をもとに、地域に合わせて作成します。

職員研修・訓練支援

システムの操作研修から、4要件判断の演習、合同訓練の企画・運営まで支援します。

予算化から運用定着まで

仕様書案・積算資料など予算要求のご支援から、導入後の運用定着まで一緒に進めます。

導入の流れ・よくあるご質問 →

Why Goat Plus

選ばれる、3つの理由

01

現場から生まれた

代表自身がハンター。猟友会の仲間である市職員と、ほぼ毎日の打ち合わせと訓練を重ねてつくりました。机上の仕様書ではなく、現場で磨いた道具です。

02

法と安全の裏づけ

砂川ライフル事件を担当した伊藤正郎弁護士が法的に監修。跳弾シミュレーションは、弾道物理のモデルで危険となりうる範囲を見積もります。

03

自治体と一緒に、実際に回している

大町市と共同開発し、実際の運用で使われています。小諸市・大町市が設立した信州ガバメントハンター協議会(SGHC)を通じて、地域を越えて広がっています。

Development

Webサイト制作・システム開発・AI活用

自社製品で培った設計・開発の力を、企業や団体のWebサイト、業務システム、そしてAIを使った業務の効率化にも生かしています。

お手伝いできること

  • 要件定義:何をつくるべきかを、目的から一緒に整理します
  • 設計・デザイン:使う人に合わせた画面とWebサイトをつくります
  • 開発・運用保守:公開後の改善やSEO対策まで、継続して支えます
  • AIによる業務効率化:資料の検索や問い合わせ対応など、時間のかかる業務をAIで支えます

AI活用の実績:SGHC Connect の補助金検索

自治体の担当者だけが使う SGHC Connect に、AIエージェントによるチャット機能を組み込みました。分かりづらい補助金の要綱や資料をもとに、担当者の質問にチャットで答え、使える補助金を探す手間を減らします。

文書を読み込ませるだけの仕組みではなく、業務の流れに合わせてAIを組み込むところからご相談いただけます。

SGHC について →

制作実績:all-assist 様 Webサイト

企業Webサイトの設計・開発・運用支援を担当しました。ビジネスの目標を理解したうえで、使いやすさとデザインを両立したサイトを構築し、公開後も改善を続けています。

サイトを見る →
Message

地域の安全を、地域の人と一緒に守る。

猟友会に入ったのは、増え続ける獣害をニュースで知ったことがきっかけでした。

実際に現場に立つと、撃つかどうかの判断の重さも、大切な記録がいまも人の記憶に頼っていることも、身にしみて分かりました。

だから私たちは、現場の仲間と一緒に道具をつくっています。毎日の被害対策を記録に変える SatoRader。いざというときの判断を支える緊急銃猟対応管理システム。どちらも、使う人の顔が見える場所で、訓練と打ち合わせを重ねて磨いてきました。

そこで培った開発の力は、地域の企業や団体のWebサイト、業務システムづくりにも生かしています。

地域の安全と暮らしを、地域の人と一緒に守る。そのための道具を、これからもつくり続けます。

株式会社Goat Plus 代表 田中 詠一

自治体ご担当者様へ

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個別オンライン説明・訪問説明(60〜90分)を受け付けています。

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