導入・連携自治体
お知らせ
- お知らせ 【動画公開】緊急銃猟対応管理システムの解説動画を公開しました
- お知らせ 【新サービス】鳥獣被害対策プラットフォーム「SatoRader(サトレーダー)」のご紹介
- お知らせ 【選出】「長野を代表する企業100選」に選出されました
講演・研修
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訓練支援 SGHC
令和8年度 ツキノワグマ緊急銃猟訓練(第2回)
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講演 Goat Plus
上伊那地域野生鳥獣被害対策広域連携推進協議会(第3回)
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パネル登壇 Goat Plus
鳥獣被害対策担い手マッチング事業 行政職員向け ICT機器導入・活用研修会(東京会場)
平時の被害対策と、緊急時の銃猟判断。
両方を、ひとつの会社で。
鳥獣対策の現場には、毎日の地道な対策と、一刻を争う判断の両方があります。Goat Plus は、そのどちらにも使える道具をつくっています。
SatoRader(サトレーダー)
目撃・被害・捕獲を、ひとつの地図に。自治体ごとに必要なアプリとパッケージを選んで導入できる、鳥獣被害対策プラットフォームです。長野県大町市・飯山市で導入いただいています。
- 3つのアプリ:目撃の SatoRader-watch、被害・圃場・柵などの SatoRader-agri、猟友会活動の SatoRader-hunt
- 選べるパッケージ:必要なものから始めて、後から追加してもデータの入れ直しは要りません
- 効果が数字で分かる:対策の前後を1kmメッシュで比較し、続ける・やめる判断の根拠にできます
緊急銃猟対応管理システム
市街地に出没したとき、撃つ前に必要な判断をすべて。大町市での実証から生まれた、緊急銃猟の業務管理プラットフォームです。
- 4要件チェック:法的要件の確認と判断の記録を、画面の指示どおりに進めるだけで残せます
- 跳弾シミュレーション(特許出願中):弾がどこまで届きうるかを弾道物理のモデルで推定し、地図に重ねます
- 現場と本部をつなぐ:配置の共有とライブ配信で、離れた場所からも同じ状況を見て判断できます
導入して終わりにしない、伴走支援
緊急銃猟マニュアル作成
4要件の確認手順から、役割分担・関係機関との連携まで。大町市からの受注実績をもとに、地域に合わせて作成します。
職員研修・訓練支援
システムの操作研修から、4要件判断の演習、合同訓練の企画・運営まで支援します。
予算化から運用定着まで
仕様書案・積算資料など予算要求のご支援から、導入後の運用定着まで一緒に進めます。
選ばれる、3つの理由
現場から生まれた
代表自身がハンター。猟友会の仲間である市職員と、ほぼ毎日の打ち合わせと訓練を重ねてつくりました。机上の仕様書ではなく、現場で磨いた道具です。
法と安全の裏づけ
砂川ライフル事件を担当した伊藤正郎弁護士が法的に監修。跳弾シミュレーションは、弾道物理のモデルで危険となりうる範囲を見積もります。
自治体と一緒に、実際に回している
大町市と共同開発し、実際の運用で使われています。小諸市・大町市が設立した信州ガバメントハンター協議会(SGHC)を通じて、地域を越えて広がっています。
これまでの歩み
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2026年10月
鳥獣被害対策プラットフォーム「SatoRader」を発表(大町市・飯山市で導入)
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2026年9月
「長野を代表する企業100選」に選出
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2026年8月
緊急銃猟対応管理システムに「跳弾シミュレーション」を搭載
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2026年3月
小諸市・大町市が信州ガバメントハンター協議会(SGHC)を設立
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2026年1月
第14回信州ベンチャーサミット ソーシャル・イノベーション賞を受賞
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2025年8月
長野県大町市より緊急銃猟マニュアル作成業務を受注
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2024年8月
創業/長野県ソーシャル・ビジネス創業支援金に採択
Webサイト制作・システム開発・AI活用
自社製品で培った設計・開発の力を、企業や団体のWebサイト、業務システム、そしてAIを使った業務の効率化にも生かしています。
お手伝いできること
- 要件定義:何をつくるべきかを、目的から一緒に整理します
- 設計・デザイン:使う人に合わせた画面とWebサイトをつくります
- 開発・運用保守:公開後の改善やSEO対策まで、継続して支えます
- AIによる業務効率化:資料の検索や問い合わせ対応など、時間のかかる業務をAIで支えます
AI活用の実績:SGHC Connect の補助金検索
自治体の担当者だけが使う SGHC Connect に、AIエージェントによるチャット機能を組み込みました。分かりづらい補助金の要綱や資料をもとに、担当者の質問にチャットで答え、使える補助金を探す手間を減らします。
文書を読み込ませるだけの仕組みではなく、業務の流れに合わせてAIを組み込むところからご相談いただけます。
SGHC について →制作実績:all-assist 様 Webサイト
企業Webサイトの設計・開発・運用支援を担当しました。ビジネスの目標を理解したうえで、使いやすさとデザインを両立したサイトを構築し、公開後も改善を続けています。
サイトを見る →地域の安全を、地域の人と一緒に守る。
猟友会に入ったのは、増え続ける獣害をニュースで知ったことがきっかけでした。
実際に現場に立つと、撃つかどうかの判断の重さも、大切な記録がいまも人の記憶に頼っていることも、身にしみて分かりました。
だから私たちは、現場の仲間と一緒に道具をつくっています。毎日の被害対策を記録に変える SatoRader。いざというときの判断を支える緊急銃猟対応管理システム。どちらも、使う人の顔が見える場所で、訓練と打ち合わせを重ねて磨いてきました。
そこで培った開発の力は、地域の企業や団体のWebサイト、業務システムづくりにも生かしています。
地域の安全と暮らしを、地域の人と一緒に守る。そのための道具を、これからもつくり続けます。