株式会社Goat Plusは、鳥獣被害対策プラットフォーム「SatoRader(サトレーダー)」をご紹介します。
SatoRaderは、自治体ごとに必要なアプリとパッケージを選んで導入できる鳥獣被害対策プラットフォームです。選んだデータは、一枚の地図でつながります。現在、長野県大町市・飯山市で導入いただいています。
3つのアプリ
- SatoRader-watch:農家からの目撃情報を、スマートフォンから位置付きで集めます。
- SatoRader-agri:被害・圃場・柵・緩衝帯・誘引物の5つのパッケージから、必要なものを選んで管理できます。
- SatoRader-hunt:猟友会員・実施隊員が、捕獲・罠の設置・見回りをスマートフォンから記録します。捕獲確認書の電子化や、出動・捕獲実績の自動集計にも対応しています。
SatoRader-hunt は、2024年から開発してきた猟友会の業務支援アプリ「猟友サポートナビ」を発展させたものです。
組み合わせると、見えてくる
アプリやパッケージは単体でも使えます。目撃と被害を同じ地図に重ねれば加害個体の侵入方向が、柵と被害を重ねれば侵入口が見えてきます。対策の前後は1kmメッシュで比較でき、効果を数字で示せます。
必要なものから、始められる
後からアプリやパッケージを追加しても、データの入れ直しは要りません。費用は導入費(初年度)と年間利用料(2年目以降)の2本立てで、お選びいただいた内容に応じてお見積りします。
詳しくは製品ページをご覧ください。
▶ 鳥獣被害対策プラットフォーム SatoRader(サトレーダー)