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【受賞報告】第14回信州ベンチャーサミットにて「ソーシャル・イノベーション賞」を受賞!緊急銃猟対策DXが評価されました

2026.01.14 | by Goat Plus 編集部
【受賞報告】第14回信州ベンチャーサミットにて「ソーシャル・イノベーション賞」を受賞!緊急銃猟対策DXが評価されました

2026年1月14日(水)、Tokyo Innovation Base(東京都千代田区)にて開催された「第14回信州ベンチャーサミット」(主催:長野県、有限責任監査法人トーマツほか)において、弊社(株式会社Goat Plus)が起業家ピッチに登壇し、「ソーシャル・イノベーション賞」を受賞いたしましたことをご報告いたします。

信州ベンチャーサミットについて

本サミットは、長野県発のスタートアップが新たなビジネス構想を発表し、支援者や協業パートナーとつながることを目的としたイベントです。「起業家魂を信州から世界へ」をテーマに、書類選考を通過した起業家9名による熱いピッチが行われました。

受賞内容と評価ポイント

今回、弊社は「市民とハンターの命を守る「緊急銃猟DX」~曖昧な現場をデジタル化し、持続可能な獣害対策へ~」をテーマにプレゼンテーションを行いました。

2025年の鳥獣保護管理法改正により、生活圏内での緊急銃猟が可能となりましたが、住宅や人が近い現場での発砲は極限の責任を伴います 。この課題に対し、弊社のシステムが社会的意義が大きいと評価され、今回の受賞に至りました。

今後の展望

今回の受賞を励みに、長野県大町市で実証されたこの「大町モデル」を、同様の課題を抱える全国の自治体へと展開し、鳥獣被害対策における社会課題の解決に一層貢献してまいります。

最後になりますが、本プロジェクトの共同開発者である大町市役所の皆様、並びにご指導いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

信州ベンチャーサミットの詳細についてはこちらから。

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