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【新機能】現場の「今」を本部へ共有。緊急銃猟対応システムに「リアルタイム映像配信」が登場

2026.01.05 | by Goat Plus 編集部
【新機能】現場の「今」を本部へ共有。緊急銃猟対応システムに「リアルタイム映像配信」が登場

2025年の法改正と現場のリアリティ

2025年の鳥獣保護管理法改正により、私たちの生活圏内での緊急銃猟が可能となります。しかし、住宅や人が近い現場での発砲は、極限の緊張と重い責任を伴います。「情報の錯綜」「個人の判断への依存」「アナログ連絡のタイムラグ」。これらは開発者自身が現役ハンターとして直面してきた課題です。

私たちは「机上の空論」ではなく、現場のハンターが迷いなく動き、自治体職員が安心して指示を出せる仕組みこそが、市民の命を守る唯一の手段だと確信しています。

【新機能】スマホひとつで「現場の目」を共有

従来の無線や電話による口頭報告、あるいは写真送信だけでは伝わりきらない「現場のリアル」を解決するため、新たに「リアルタイム映像共有機能」をリリースしました。

1. インストール不要・ボタンひとつで配信開始

新たなアプリのインストールや複雑な設定は一切不要です。いつもの業務システム画面に追加された「配信開始」ボタンを押すだけで、すぐに映像が本部に届きます。

2. 完全ハンズフリーで安全確保

配信中はスマートフォンの画面が消えないよう自動制御されます。胸ポケットやハーネスに端末を固定すれば、両手を空けたまま活動が可能。銃の携行や藪漕ぎなど、安全が最優先される場面でも現場の負担になりません。

3. 全自動アーカイブで報告業務を効率化

配信された映像はクラウドへ自動的に録画・保存されます。活動終了後、報告書作成の素材として活用できるほか、危険予知トレーニング(KYT)や新人教育の生きた教材としても利用可能です。

明日からすぐに、お手持ちのスマートフォンで「安全」と「安心」をプラスできる本システムを、ぜひご活用ください。

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